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町浅草の人気もんじゃ焼き店♪「六文銭 本店」をご紹介

六文銭 本店_外観
六文銭 本店_外観

浅草もんじゃの名店「六文銭 本店」

東京の下町として国内外から多くの観光客が訪れる人気観光地の浅草。そんな浅草には、昔ながらの伝統的なグルメも多く、すぐ裏路地に入れば、どこか懐かしい東京・下町の味わいが手軽に満喫できるお店がたくさんあります。そこで今回は浅草で古くから親しまれ続けてきた「浅草もんじゃ」の名店「六文銭 本店」をご紹介します。

六文銭 本店_看板・メニュー
六文銭 本店_看板・メニュー

都営浅草線やつくばエクスプレス、東京メトロ銀座線の浅草駅から徒歩4分にあるのが「六文銭 本店」です。雷門通りから浅草公会堂に向かうオレンジ通り沿いの横道で、新仲見世通りから1本横にあるたぬき通り沿いにお店を構えています。通りの街灯に置かれている小さなたぬきの像が目印です。

入り口のショーケースには商品サンプル

六文銭 本店_ショーケース
六文銭 本店_ショーケース

レトロな雰囲気の外観で、茶色の瓦屋根や黒にオレンジ文字の看板が目印になっています。ショーケースには商品サンプルも置かれているので、メニュー選びの参考にしましょう。

六文銭 本店_メニュー
六文銭 本店_メニュー

メニューは大きく分けて、お好み焼ともんじゃの2種類がラインナップしています。具材の内容によって価格が異なり、お好みのトッピングを追加するのもおすすめです。観光地の浅草エリアにも関わらず、手頃な価格で注文できるので、地元民も多く足を運んでいる印象でした。

六文銭 本店_入口に続く階段
六文銭 本店_入口に続く階段

お店自体は建物の2階にあるので、入口に続く階段を登っていきましょう。レトロ感のある雰囲気ですが、多くの芸能人が足を運んでいる有名店で、「元祖カマンベールもんじゃ」が代表メニューです。

掘りごたつ席やテーブル席(全26席完備)

六文銭 本店_テーブル席
六文銭 本店_テーブル席

店内は奥行きのある空間で、掘りごたつ席やテーブル席が完備されています。全26席が完備されており、ピークタイムに足を運ぶ人は事前予約がおすすめです。平日のお昼を過ぎている夕方の早い時間が穴場なので、早めの夕飯やちょっとした食事を楽しみたいという人は参考にしてみてください。

六文銭 本店_もんじゃ焼きの味のつけ方や焼き方
六文銭 本店_もんじゃ焼きの味のつけ方や焼き方

店内の壁にはもんじゃ焼きの味のつけ方や焼き方が記載されています。「六文銭 本店」では、もんじゃの生地に味付けはされておらず、卓上の調味料を使ってお好みの味わいを作っていくのが特徴です。おすすめの分量も記載されているので、初めての人はまずはおすすめを試してみて、自分好みに変更していくのがおすすめ。

六文銭 本店_卓上調味料
六文銭 本店_卓上調味料

種類豊富な卓上調味料になかにはウスターソースや醤油をはじめ、塩や味の素など卓上調味料ではあまり見かけないものも並んでいます。自分の好みの味わいを追い求めて楽しみたい人にはたまらないラインナップです。

ワンドリンクオーダー制のドリンクはジョッキ

六文銭 本店_ジョッキ入りドリンク
六文銭 本店_ジョッキ入りドリンク

メニューを注文する際、ワンドリンクオーダー制になっているので、注意しましょう。大きなジョッキに入っているので、一杯でも十分なボリュームがあるのも嬉しいポイントです。週末や夜の飲み会ではたっぷりとお酒ともんじゃの舌鼓を打ってみてください。

六文銭 本店_「カマンベールもんじゃ」と「豚肉天」
六文銭 本店_「カマンベールもんじゃ」と「豚肉天」

今回注文したのはお店の看板メニューで人気No.1メニューの「カマンベールもんじゃ」と、定番人気で愛され続ける「豚肉天」です。どちらも丼に入っており、もんじゃ焼きは作り方が分からない場合、お店の人に作ってもらえますが、お好み焼きは自分で作ります。

人気No.1メニューの「カマンベールもんじゃ」

六文銭 本店_カマンベールもんじゃ
六文銭 本店_カマンベールもんじゃ

「カマンベールもんじゃ」はメディアにも数多く紹介されている人気No.1メニューです。デンマーク産のとろけるカマンベールチーズが豪快に丸ごと1個トッピングされています。洋風のカマンベールチーズともんじゃ焼きの意外な相性がたまらないと人気です。訪れた日も、多くの人が注文している様子も伺えました。

六文銭 本店_カマンベールチーズ
六文銭 本店_カマンベールチーズ

お店の方に作っていただくと、まずはじめにカマンベールチーズを手際よくひと口サイズにカットしていきます。火が通りやすく、食べやすくなるので、まずはカットするのがポイントとのことでした。

六文銭 本店_カマンベールもんじゃ
六文銭 本店_カマンベールもんじゃ

チーズの上からキャベツなど全体の具材を入れ、しんなりし始めるまで炒めます。生地にウスターソースをレンゲ1杯程度いれるのが印象的で、生地の味付けができたら、作った和の中心に注ぎ入れます。

六文銭 本店_カマンベールもんじゃ
六文銭 本店_カマンベールもんじゃ

生地がぐつぐつし始めたら、細かく刻み過ぎずに全体を混ぜ合わせていました。仕上げに全体を鉄板の上で薄く伸ばして完成です。

六文銭 本店_カマンベールもんじゃ
六文銭 本店_カマンベールもんじゃ

上からたっぷりの青のりをまぶしており、具材感も感じられる見た目です。薄く伸ばしている分、端からおこげができており、香ばしい生地感を満喫できます。

六文銭 本店_カマンベールもんじゃ
六文銭 本店_カマンベールもんじゃ

ウスターソースのコクがカマンベールチーズとマッチしており、とろっととろけるチーズが満足度の高い味わいでした。具材もキャベツの甘みや食感がアクセントになっており、ひと口をしっかりと満喫できます。

お店の方おすすめのタバスコで味変!

六文銭 本店_タバスコをかけたカマンベールもんじゃ
六文銭 本店_タバスコをかけたカマンベール

お店の方おすすめのタバスコを少しかけてみると、カマンベールチーズの味わいに溶け込み、もんじゃ焼きでありながらスパイシーで洋風感のあるパンチを感じる味わいを楽しめます。生地の味付けよりも、味変として楽しむのがおすすめです。

定番人気で愛され続ける「豚肉天」

六文銭 本店_豚肉天
六文銭 本店_豚肉天

「豚肉天」はお好み焼きでは定番ともいえる、豚肉を使ったお好み焼きです。豚肉がたっぷりと入っており、肉感を満喫したい人は、ぜひ注文してみてください。

六文銭 本店_豚肉天
六文銭 本店_豚肉天

全体を混ぜてから焼いていくのが一般的ですが、豚肉の生焼けが心配な人は豚肉だけを先に少しだけ炒めるのがおすすめです。豚肉の両面を軽く炒めた後、容器に戻してから生地と混ぜ合わせましょう。

六文銭 本店_豚肉天
六文銭 本店_豚肉天

生地が底の方に溜まりやすいので、しっかりと全体をかき混ぜてから鉄板に乗せて、焼いていきます。

六文銭 本店_豚肉天
六文銭 本店_豚肉天

生地は潰さないようにふっくらとさせるのがポイントです。端のキャベツが焼けてきたら、頃合いを見てひっくり返しましょう。

六文銭 本店_豚肉天
六文銭 本店_豚肉天

両面が焼き上がったら、表面にたっぷりとソースを塗っていきます。鉄板でソースが焦げていく香りも食欲を刺激するので、ぜひたっぷりと塗ってみてください。

六文銭 本店_豚肉天
六文銭 本店_豚肉天

仕上げにお好みでマヨネーズと青のりをかけて完成です。熱々のまま鉄板の上でいただきましょう。

六文銭 本店_豚肉天
六文銭 本店_豚肉天

豚肉のジューシー感にふんわりとした生地と、ソースやマヨネーズの味わいがマッチした王道の味わいでした。

六文銭 本店_外観
六文銭 本店_外観

今回は浅草の人気もんじゃ焼き店「六文銭 本店」をご紹介しました。路地裏に佇む人気もんじゃ焼き店で、昔ながらの「浅草もんじゃ」を満喫できるお店です。ぜひ浅草に遊びに来た際は、人気もんじゃ焼き店に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

詳細情報

店名:六文銭 本店

住所:東京都台東区浅草1-16-9

営業時間:

平日 11:00~22:00

土日祝 11:00~21:30

定休日:不定休

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